おならの詳細とは?

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おならをすること自体には何にも問題はありません。


ものを食べたり、息をしたりするときに口から飲み込む空気や、胃や腸に入った食物が発酵してできるガスを出すための当たり前の現象です。


医学的にいうと、おならとは腸内ガスが肛門から排出される現象で、「放屁」というのが正式名称です。


わたしたちは「放屁」なんて言葉を使いませんが。。(笑)


ちなみに「おなら」という言葉の語源は「鳴る」からきているそうです。


あなたを悩ますおならの中身。。成分はさまざまです。


大人の一日のおなら(放屁)量がだいたい400~1200リットル。。


そこには窒素、酸素、二酸化炭素、メタン、アンモニア、硫化水素などが含まれています。


おならの成分のほとんどは、食事などで飲み込んだ空気で、 そこに胃や腸の中にある食物が発酵してできるメタンや水素、二酸化炭素が加わり、 おならの90%以上を占めてしまいます。


そして残りの約10%が アンモニア・硫化水素、インドール、スカトール、揮発性アミンなどの悪臭を放つガスです。


簡単におならの正体をまとめると、


・食事中に一緒に入った空気

・消化中に発生する無臭のガス

・悪玉菌が生み出す悪臭のするガス

・腸内分泌物が気化したもの


以上になります。


とりあえず、おならの90%が口から入ったものだと覚えておきましょう♪

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